MCP

Claude、ChatGPT、Cursor、Codex にドキュメントを読ませ、テスト請求を作らせ、注文を確認させましょう。できるのは入金と読み取りだけ。資金を外に出すことはできません。

トークンを取得
ログインが必要https://blockwallets.io/mcp

OAuth でログイン、または管理画面で発行した MCP トークン(Bearer)。すべてのツール。

ログイン不要https://blockwallets.io/mcp/public

公開ツールのみ:ドキュメント、ネットワーク、料金、署名の解説、連携チェックリスト。

できること

ひとことで言えば、連携・デバッグ・帳簿確認を AI の中で。

連携コードを書くあいだ、AI が当社のドキュメントと署名ルールを直接読みます。コピペは不要です。

テスト用トークンがあれば、AI がテスト請求を作成し、あなたが支払いをシミュレートし、AI が最後まで状態を確認します。

日々の業務では「昨日はいくら入った?」「order_1042 は支払済み?」と聞くだけで答えが返ってきます。

インストール

スニペットをコピーしてツールに貼るだけ。

トークンは管理画面の「開発者 › AI ツール(MCP)」で発行します。表示は一度きりです。まずはテスト用トークンから。

Claude Code
claude mcp add --transport http blockwallets https://blockwallets.io/mcp \
  --header "Authorization: Bearer bw_mcp_test_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"

トークンを使う方法です。--header を外して Claude Code 内で /mcp を実行すれば OAuth でログインできます。

Claude Code · ドキュメント用ツールのみ(ログイン不要)
claude mcp add --transport http blockwallets-docs https://blockwallets.io/mcp/public
Cursor · ~/.cursor/mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "blockwallets": {
      "url": "https://blockwallets.io/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer bw_mcp_test_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"
      }
    }
  }
}
Windsurf · ~/.codeium/windsurf/mcp_config.json
{
  "mcpServers": {
    "blockwallets": {
      "serverUrl": "https://blockwallets.io/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer bw_mcp_test_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"
      }
    }
  }
}
Codex · ~/.codex/config.toml
[mcp_servers.blockwallets]
url = "https://blockwallets.io/mcp"
bearer_token_env_var = "BLOCKWALLETS_MCP_TOKEN"

トークンは環境変数 BLOCKWALLETS_MCP_TOKEN に入れます。HTTP の MCP に対応した新しい Codex が必要です。

コネクタ

Claude と ChatGPT はログインするだけ。

Claude(Web / デスクトップ)

  1. 設定 → コネクタ → カスタムコネクタを追加
  2. 名前を blockwallets、URL を https://blockwallets.io/mcp にする
  3. 「接続」を押し、開いたページで blockwallets の管理画面にログイン
  4. 同意ページでテストか本番か、請求の作成を許可するかを選び、「許可」を押す

ChatGPT

  1. 設定 → アプリとコネクタ → 詳細設定で開発者モードをオンにする
  2. URL を https://blockwallets.io/mcp、認証を OAuth にしてコネクタを作成
  3. blockwallets の管理画面にログイン
  4. 同意ページでモードと権限を選び、「許可」を押す

ログインしたくない場合は https://blockwallets.io/mcp/public を使えば、公開のドキュメント用ツールだけを利用できます。

ツール

11 個のツール、どれも資金を外に出せません。

ツール内容権限
search_docs連携ドキュメントを検索し、該当する節とリンクを返す公開
get_docドキュメントの1節を Markdown で読む公開
list_networks通貨とネットワーク、承認数、最低額公開
get_pricing手数料と取扱高の段階公開
explain_signature署名の計算手順を順を追って説明(API key は受け取らない)公開
integration_checklist技術スタックに合わせた連携手順と受け入れチェックリスト公開
create_payment請求を作成して決済ページを返す(order_id で冪等)payments:create
create_payment_link決済リンクと QR コードを作成payments:create
get_paymentorder_id または uuid で請求を1件読むread
list_payments状態と日付で請求を一覧read
get_balance本番の残高を読む(読み取りのみ、出金不可)read

安全性

受け取るだけ。送ることはしない。

資金を外に出すツールはない

出金、払い出し、返金、出金先アドレス、コールバック URL、鍵の変更は MCP になく、権限も存在しません。これらは管理画面であなただけが操作できます。

まずはテストモードで

テスト用の認証情報はテストネットでしか請求を作れず、テストデータしか見えません。本物のお金は動きません。

本番は読み取りのみを推奨

本番の認証情報は実際の注文と残高が見えます。請求の作成が不要なら読み取りだけを許可してください。二段階認証を設定したアカウントでは本番用の発行にコードが必要で、そのたびにメールでお知らせします。

いつでも取り消せる

トークンと OAuth の許可は管理画面の同じ一覧にあります。取り消せば、そのトークンはすぐに使えなくなります。

保存するのはハッシュだけ

トークンとコードは sha256 で保存し、トークンの表示は一度きりです。加盟店の呼び出しはすべて監査ログに残り、認証情報ごとに毎分 60 回までに制限しています。

よくある質問

MCP とは何ですか?

Model Context Protocol の略で、AI ツールが外部サービスを呼び出すためのオープンな規格です。接続すると、Claude、ChatGPT、Cursor などが blockwallets のツールを直接呼び出せます。

AI がこれを使って資金を持ち出すことはできますか?

できません。出金、払い出し、返金、アドレスや鍵の変更を行うツールはなく、そのための権限も存在しません。

テストと本番の違いは?

テストモードは公開テストネット上で動き、請求もデータもテスト用です。本番は実際のアカウントです。まずテストモードで流れを確認してください。

Cursor は OAuth でログインできますか?

現時点では、Cursor では管理画面で発行したトークンを使ってください。OAuth は Claude、ChatGPT、Claude Code など、https またはループバックでリダイレクトするクライアントで使えます。

アクセスを取り消すには?

管理画面の「開発者 › AI ツール(MCP)」で該当するトークンまたは許可を見つけて取り消します。すぐに反映されます。