ドキュメント

ChatGPT で開くClaude で開くAI で連携 →

blockwallets では USDT と USDC のほか、BTC、LTC、各チェーンのネイティブ通貨(固定したレートで米ドル建てに計上)を受け取れます。以下のどの連携方法でも、同じホスト型決済ページに同じ種類の請求が作られ、承認数、手数料、残高も同じです。違いは、あなたのシステムが当社とやり取りする方法だけです。合うものを選び、そのページに進んでください。

連携方法を選ぶ

今の状況別に分けています。カードを開くと詳しいガイドが表示されます。

コード不要

加盟店管理画面から入金を受け付けます。インストールは不要です。

新規の API 連携

連携をゼロから実装する場合です。

他のゲートウェイからの移行

コードはそのまま:互換 API なので、ベース URL とキーを変えるだけです。

AI に連携してもらう

コードは書かないが、AI コーディングツールを使う方向けです。

ツール

ブラウザー内で動くデバッグ支援です。

Cryptomus 互換かネイティブか

どちらも同じ決済ページに同じ請求を作り、手数料と残高も同じです。違うのは、リクエストの形式、Webhook の形式、認証情報の入手方法です。

Cryptomus 互換ネイティブ REST
認証情報管理画面の「開発者 › 連携とキー」で自分で発行します(Live 用と Test 用が1組ずつ)こちらも管理画面の「開発者 › 連携とキー」で自分で発行できます:Live キーと Test キー(bw_live_… / bw_test_…)と、それぞれの Webhook 署名シークレット
リクエストすべて POST + JSON で、ヘッダーは merchant と sign = md5(base64(リクエストボディ) + API key)REST(GET / POST)と Authorization: Bearer。キーのプレフィックスで Live か Test かが決まります
金額"42.00" のような小数の文字列。USD、USDT、USDC(いずれも 1:1)4200 のような米セント単位の整数。USD のみ
再試行同じ order_id なら既存の請求が返ります同じパラメーターの同じ ref なら既存の請求が返り、パラメーターが違うと 409 が返ります
Webhook請求ごとの url_callback に送信。署名はボディの sign フィールド管理画面で設定した Webhook URL に送信。X-BW-Signature はタイムスタンプ付きの HMAC-SHA256。一覧取得と再送は /v1/events
固定アドレス/v1/wallet:1回の呼び出しで1つのネットワーク/v1/deposit-accounts:1人のお客様に全ネットワークを一度に発行
ツール「試す」パネル、署名チェッカー、AI 用プロンプト、MCP サーバー。既存の Cryptomus 用 SDK やプラグインがそのまま使えますこのリファレンスとコードサンプル

新規に始めるならネイティブ REST API がおすすめです:セント単位の金額、冪等な ref、タイムスタンプ付きの Webhook 署名、そして管理画面で自分で発行できるキー。すでに Cryptomus を使っている場合や、既存の Cryptomus SDK・プラグインを使いたい場合は、Cryptomus 互換 API を使ってください。

クイックスタート

何もない状態からテスト決済まで、5 ステップです(Cryptomus 互換 API の場合。ほかの API も、それぞれの認証情報で同じ手順です)。

  1. トップページから利用を申し込みます。承認されたら加盟店管理画面にログインします。
  2. 管理画面の「開発者 › 連携とキー」を開き、Test の列で merchant と API key を発行して、サイトのドメインを追加します。
  3. サーバーが POST /v1/payment で請求を作成し、お客様を result.url へリダイレクトします。
  4. 決済ページの「決済をシミュレート」で支払いを行い、Webhook ハンドラーが sign を検証して payment_amount_usd で入金処理することを確認します。
  5. Live の列の認証情報に切り替え、少額の実際の支払いを一度行います(管理画面ホームの「試しに 1 件決済」)。
http
POST https://blockwallets.io/v1/payment
merchant: <merchant>
sign: md5(base64(body) + API key)
Content-Type: application/json

{
  "amount": "42.00",
  "currency": "USD",
  "order_id": "order_1042",
  "url_callback": "https://shop.example/webhooks/crypto",
  "url_return": "https://shop.example/cart",
  "url_success": "https://shop.example/thanks?order=1042"
}

各ステップの Node.js、PHP、Python のコードは Cryptomus 互換 APIのドキュメントにあります。AI に任せたい場合は、まずプロンプト生成から始めてください。

加盟店管理画面 →「入金 › 支払いリンク」→ 説明と金額を入力(ネットワークを固定するか、お客様に選ばせる)→ 作成。リンクごとに URL と QR コードが発行されます。

店舗向け POS

レジカウンターや屋台向けです:加盟店管理画面 →「入金 › POS レジ」→ 端末を開いて POS リンクを取得します。スタッフがスマートフォンやタブレットでそれを開いて金額を入力すると、支払い用の QR コードが表示され、お客様が支払うと画面に「Paid」と表示されます。

埋め込みボタン

加盟店管理画面 →「入金 › 支払いリンク」→「埋め込みボタン」:文言、色、サイズ、形を選んでスニペットをコピーします。ボタンをクリックすると、その決済リンクの決済ページが開きます。

下のコードの /l/pl_… は、ご自身の決済リンクのアドレスに置き換えてください。

HTML のみ

HTML
<a href="https://blockwallets.io/l/pl_…" target="_blank" rel="noopener nofollow"
   style="display:inline-flex;align-items:center;height:44px;padding:0 22px;border-radius:999px;background:#1f5a3d;color:#ffffff;font:600 16px/1 sans-serif;text-decoration:none">Pay with crypto</a>

HTML + スクリプト

HTML
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   data-blockwallets data-color="green" data-size="m" data-shape="pill">Pay with crypto</a>
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